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ライブハウスの現場で、アイドルのライブで、いま、何が起こっているのか? “アイドルの現在と未来”をライブ・楽曲・プロデュースという3つの側面から探っていく。

text_lute編集部

アイドルプロデューサーの「仕事」とは?

ライブハウスの現場で、アイドルのライブで、何が起こっているのかを追った特集「lute meets idol」。いよいよ最後の企画、第3弾となるEpisode3「アイドルとプロデュース」編が前後編で公開された。

この動画は、話題のネクストアイドルを手がけるプロデューサー4名 + セルフプロデュースアイドルが一堂に会し、それぞれのアイドルのプロデュース論を忌憚なくぶつける座談会となっている。出演は、lyrical schoolのキムヤスヒロ氏、ゆるめるモ!/レッツポコポコの田家大知氏、NECRONOMIDOLのリッキー氏、BELLRING少女ハートの田中紘治。そして、セルフプロデュースで活動を続ける新感覚アイドルの生ハムと焼うどんも、彼らに臆すことなく議論に参加している。

生ハムと焼うどん【ひゃくぱーせんと】編

前編の主なトークテーマは「プロデューサーの仕事」について。プロデューサーの仕事は“決めること”“任せること”が大事だと語られる。そのほか、「アイドルvsプロデューサー」「アイドルと卒業」「悪者になること」など……。普段なかなか聞くことができないプロデューサーの視点や意見は、アイドルファンならずとも必見といえるだろう。また、生ハムと焼うどんは「セルフプロデュースの苦悩」や「アイドルと彼氏」といったことまでもあっけらかんと語っている。

敏腕プロデューサーたちの葛藤と野望

そして、後編では「プロデューサーならではの葛藤」について、真剣な議論が交わされる。「お客さんの反応」をどう受け取るべきか? といった話題から「今後の野望」まで――前編の熱量そのままに、アイドルファンにとって……はたまたアイドルを始めとしたエンターテインメントについての興味深い議論が展開される。また、生ハムと焼うどんに対する、名プロデューサーたちからの助言も見逃せない!!

lute meets idol Episode 3(後編)

特集「lute meets idol」は、「ポップ」を探求しながら常に世界と遊び続けるポップポータルメディア KAI-YOUとのコラボレーション企画。KAI-YOUでは、音楽評論家・宗像明将氏がアイドルの歴史を追っている。

今、アイドル現場では何が起きているのか? インディーズに見る可能性

luteでは、“アイドルの現在と未来”をライブ・楽曲・プロデュースという3つの側面から探ってきた。ライブハウスの現場で、アイドルのライブで、何が起こっているのか……当特集を通じて、その答えの一端を伺うことができたと思う。そして、ここから先の答えはきっと、いま、アイドルのライブにあるはずだ。

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