• |

今年9月にTOKYO HEALTH CLUBが開催したワンマンライブ「健康ランド~Welcome to 桃源郷~」。そのライブの模様と彼らを中心としたインタビューによって構成されたドキュメンタリー

text_lute編集部

Manhattan Records移籍後の彼らが思うことは…

 2016年、自主レーベル「OMAKE CLUB」から名門レーベルの「Manhattan Records/レキシントン」へと移籍し、6月には3rd AlbumVIBRATION』をリリースした3MC1DJのヒップホップユニット・TOKYO HEALTH CLUB(略称:THC)。

 メンバーのDULLBOYSIKK-OJYAJIETSUBAME――多摩美術大学の同窓生4人で構成された THCは、そのアートワークなども含めて高い評価を得ており、今年9月からは、アパレルショップ「WEGO」とのコラボプロジェクト『WE GOOD TOKYO』なども手がけている。

 2013年の1st Album『プレイ』発売以降、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長している彼ら。1694日には渋谷WWWでワンマンライブ「健康ランド~Welcome to 桃源郷~」を開催し、成功を収めた。今回luteで公開された映像では、このワンマンライブの様子と共に、ライブ終了後の彼らへのインタビューも行っている。THC自身の口から、これまでの道のりを振り返ってもらった。

 加えて、今回は「OMAKE CLUB」のレーベルメイトであるYOSAZOMBIE-CHANG、そして、彼らの才能を高く評価しているMACKA-CHINへの取材も実施。さらに深い視点からTOKYO HEALTH CLUBの魅力に迫っている。今後、より広く人気を獲得するであろう彼らのゆる~い勇姿を、ぜひその目で見てもらいたい。

luteをフォローして
最新情報をチェック!

Latest