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ソロ活動とは一味違う、大人数によるバンドスタイルで既存曲のアレンジを披露したプロジェクト「蓮沼執太フィル」を終えた蓮沼執太。次なる展開の構想について「とにかく新しいことをやりたい」と語った彼が辿り着いた『蓮沼執太のプラクティス』ではどんな風景が見えたのだろうか。

text_lute編集部

あてもない那覇で出会った三線奏者との共演

日本各地の在住ミュージシャンと共に新曲を制作し、それをライブで披露する「蓮沼執太のプラクティス」 。Episode.4の舞台となった沖縄編では、まったくあてのなかった那覇を1泊2日探しに探して出会ったという三線奏者でシンガーの新垣睦美が登場。大地を包み込むような歌声で歌い上げる1部で幕を開けた。

沖縄で活動する新垣睦美

これまで英語とウチナーグチ(沖縄方言)で作詞していた彼女が、蓮沼との共作では日本語のフレーズが次々と浮かび作詞がスムーズに進む不思議な体験をしたという。

しっとりと幕を閉じた1部に続き、2部では2人組ラップグループ・SUBMARINEでトラックを担当する新城賢一、沖縄在住ラッパーの切刃、Awich、じゃぱな、MC二枚目、生後と賑やかな面々が集い、フリースタイルラップが披露された。

Episode1の東京公演、Episode2の愛知公演、Episode3の大阪公演に続き、2016年5月にOutput okinawaでおこなわれた沖縄公演の映像を中心に、今回もアーティストそれぞれの思いとサウンドが綴られている。

撮影:後藤武浩
監督・編集:いしいこうた
AD:いすたえこ
制作:たなかともみ
ツアー制作:清宮陵一
プロデューサー:五十嵐弘彦

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