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10万円でどれだけドラマを生めるか!? BiSHメンバーとマネージャーが3組に分かれて真剣勝負!

text_lute編集部

戦々恐々の涙に、下ネタ・バンジージャンプ

解散ライブを前にしたアイドルグループ・BiSを衝撃的な形で追ったドキュメンタリー『劇場版 BiSキャノンボール 2014』から1年半…。今度は、BiSHがキャノンボール企画に挑む! 元BiSマネージャーの渡辺淳之介が2015年に立ち上げたBiSH。“楽器を持たないパンクバンド”として活動する彼女たちがキャノンボール企画に挑戦したドキュメンタリーが「BiSHキャノンボール2016」である。

「軍資金10万円片手に、BiSHのメンバーとマネージャーが3組に分かれ、どこまで遠くに行ってどれだけのお金を残して、いかなるドラマを生めるか!」を真剣勝負。優勝チームには賞金15万円、最下位のチームには罰ゲーム「猿ヶ京のバンジージャンプ」というシンプルなルールのもと、BiSHの旅は始まった。最初からハグ・ミィが集合時間に遅刻して土下座するなど、波乱に満ちた旅の幕が切って落とされた。

BiSHキャノンボール2016 Episode 1

また、ミッションとして課せられた飲食店での値切り交渉にはメンバーたちも戦々恐々。中には、交渉後、涙を流す者も……! 道中ではわずかな情報を元に彼女たちを追跡、加算ポイントを削りに来る“清掃員”(=BiSHファン)を巻き込みながら、旅はよりアツく、より馬鹿馬鹿しさを増していく。

BiSHキャノンボール2016 Episode 2

そして、福岡、軽井沢、熱海など、軍資金10万円で各地を奔走していくメンバーたち。行った先でも、人助けに腕相撲、カラオケ、太鼓の達人…とさまざまなドラマメイキングと残金、清掃員との戦いを繰り広げた彼女たちの旅は、ついに終着点を迎える。

BiSHキャノンボール2016 Episode 3

旅を振り返りつつポイントの加点減点で揉めに揉めた会議を経て、ついに決定した最下位チーム。当然、罰ゲームの「猿ヶ京のバンジージャンプ」が執行されることとなる。ダイレクトなエロワードを叫びながら、谷底へと吸い込まれていく面々。また、そんな姿を羨ましそうに眺めるメンバーの姿も。そして、みんなに見守られながら最後にバンジーをする人物とは…!? 「BiSHキャノンボール2016」、ここに堂々と完結!

BiSHキャノンボール2016 Episode 4

出演:アイナ・ジ・エンド、セントチヒロ・チッチ、ハグ・ミィ、モモコグミ カンパニー、ハシヤスメ・アツコ、リンリン、渡辺淳之介、小川智也、小池洋平

2016年/企画・制作:株式会社WACK / エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社

協賛:lute

音楽:Weekday Sleepers/ Passion Fruits Telecrider INSPIRED by テレクラキャノンボール”

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